「アフターダーク」(アフターダーク.wav)

Yusuke Sugisawa poetry reading album simlacreより
「アフターダーク」
深まっていく街の 暗闇を前に 欠けていたピースが ピッタリとかみ合う
また旅に羽ばたく まばたきに映るのは またたく間に輝く 一瞬の 光で 
口から言葉にすると 薄れていく具体性 現実の世界に 埋もれてく意外性
反流する 空気は 夜の沈黙をかえし 強い自己の本能を 孤独のうちに かえす

時の流れに感謝し はてない会話を交わす 夢の前の映る 想像の 世界で
万物は 光の 網に編み込まれて 闇に飲み込まれて 月の中に溶けてく
自分の影を追って 孤立した 小世界 自分で壁を作って 拒んでも しょうがない
苦悩に耐える生が 音楽に耳を傾ける 世界の扉はいつも こちら側に 開いていた

自分に命令しない 立ち止まったものは いつだって しもべに とどまるのならば
痛々しい 努力は 重荷にあえぎながら ひたすらに 道を 進んでいくのだろうか

星の宇宙を分かつ 障壁を 貫き 橋の支柱にかかる 正直に つまづき
希望の演技は迫真 絶望でないと確信 純粋さを維持する ための巨大なる祈り
因果を流れる運河 真価を問うのは運か 人間の行動と死の 真実を表す  
孤独の枯れ葉が絡む 自然な忘却の中で 他人の力と情熱を 奮い立たせるだろうか

時の流れに感謝し はてない会話を交わす 夢の前の映る 想像の 世界で
万物は 光の 網に編み込まれて 闇に飲み込まれて 月の中に 溶けてく
自分の影を追って 孤立した 小世界 自分で壁を作って 拒んでも しょうがない
苦悩に耐える生が 音楽に耳を傾ける 世界の扉はいつも こちら側に 開いていた

自分に命令しない 立ち止まったものは いつだって しもべに とどまるのならば
痛々しい 努力は 重荷にあえぎながら ひたすらに 道を 進んでいくのだろうか

水平線が 鮮明に 空と海とを分ける 瞳の中の 庭に 光の涙が溢れる
太陽が発する 不透明な放射線 深いため息は笑い 見知らぬ自分に出会う
人間を変革する エネルギーの源泉 根源を錯覚する ヒエラルキーの原点
無限の探求心が 自分の本体であるなら 深い心臓の海に お前の夢はある

時の流れに感謝し はてない会話を交わす 夢の前の映る 想像の 世界で
万物は 光の 網に編み込まれて 闇に飲み込まれて 月の中に 溶けてく
自分の影を追って 孤立した 小世界 自分で壁を作って 拒んでも しょうがない
苦悩に耐える生が 音楽に耳を傾ける 世界の扉はいつも こちら側に 開いていた

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